巣枠の話
蜂の巣には、
蜂の巣には、
蜜以外のものも入っています。
巣箱の中の一枚一枚の板を「巣枠」といいます。 ふつう、この枠には蜜と一緒に、幼虫を育てている部屋も混ざっています。 そこから搾れば、蜜以外のものも一緒に入ります。TJ養蜂記が書いているのは、そこを分けているということです。
よくある巣枠
蜜と育児が、
蜜と育児が、
同じ板に混ざっている。
ここから搾ると、蜂児の体液などが混ざります。濾せば見た目には分かりません。
TJ養蜂記 / 貯蜜専用の巣枠
蜜だけの板を、
蜜だけの板を、
分けて置いている。
「蜂児の体液などの混入も一切なく」と言い切れるのは、採る前の段階で分けているからです。
蜜の部屋育児の部屋
※ 図は「貯蜜専用の巣枠」という説明を分かりやすくしたもので、実際の巣枠の配置を再現したものではありません。
標高1,000m
松本の、
松本の、
山の中にいます。
1,000M / 標高
長野県松本市の山中、標高1,000m。里より気温が低く、花の咲く時期も下とはずれます。 春・初夏・晩夏と季節ごとに採れるものが変わるのは、この高さにいるからです。 人工的な加熱をしないので、その季節の状態がそのまま瓶に入ります。
二つの蜜
六行に見えて、
六行に見えて、
二種類です。
いまの一覧では、480g・230g・140g が種類ごとに並ぶので六行になります。 でも中身は二つ。あとは「どれだけ食べるか」の違いだけです。
春の百花蜜
140g¥1,500
230g¥2,240
480g¥3,700
あかしあ蜜
140g¥1,500
230g¥2,240
480g¥3,700
価格・在庫はオンラインショップの表示が最新です。季節により晩夏の蜜が並ぶこともあります。
